カテゴリ:apiculture( 27 )

引き寄せられて

白い小花をみつけて近寄ってみると…案の上
先客さんがいっぱいいて、ぶんぶんうなっている
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海辺のトベラ、今が花盛り。くちなしのようないい香り
花が終わりかけると黄色くなるのも、くちなしといっしょ

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オオゴマダラもご訪問
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by fromishigaki | 2012-03-01 19:21 | apiculture

大忙し

晴れだ、晴れだ! とミツバチが喜びいさんで飛び回っている
寒緋桜にも
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リュウキュウバライチゴにも
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しあわせの羽音をひびかせて。
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by fromishigaki | 2012-01-28 21:56 | apiculture

どこから来たの?

蜂を里子に出しているので、いま畑には巣箱がない
作業をしていても、あのぶんぶんいう羽音が聞こえてこないのが寂しくて仕方ない

と思ったら…ぶんぶん聞こえてくるではないか
シナモンバジルの花にたくさんミツバチが群がっていた
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ねーねー、君たちどこのハチ?
誰か近くでミツバチを飼っているのかしら
それとも野生かしら
もしかして女王が失踪したのは、分蜂したのかしら?
ねえ、こたえてくれないかなぁ…

今日の予報は曇りだったのに、起きたらシトシト…
で、SlinKachuさんの Little People 's World  をはしごして楽しんでいた

イギリスの町の片隅で起こっている、小さな小さなひとたちの風景
水たまりに浮かんだテニスボールの島で日光浴するカップルや
ハチを銃で仕留めたばかりの親子
むいたオレンジの皮のバンクでスケボーする少年
背丈より大きな落ち葉を掃く掃除人…

人間サイズの目線で見た現場写真を見ると、現実と非現実がくるりとでんぐり返しする
いくつかサイトがあるけど、いちばん新しいのはここかなぁ?
The Little People Project

写真集も出てマス
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Little People in the City: The Street Art of Slinkachu (foreword by Will Self)

小さなひとたちにとっては、ミツバチも怖ろしい怪物に見えるかな(^^;)
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by fromishigaki | 2012-01-22 23:06 | apiculture

女王の失踪~里子へ

二週間ぶりに内検したら、また王台ができていたので撤去
ところが、女王がいない!
何度見直しても、見あたらず…。
そのための王台だったのか…と後悔しても後の祭り。
中のさなぎは無傷だったので、もしかして…と元あったところにくっつけて、
翌日見てみると…
くっつけたはずの王台はあとかたもなく、もうどう見ても卵はない
このままでは変成王台も作ることができず、全滅してしまうことに…

やっぱり2群以上養っていないと、こういうときに対処ができないのだ(>_<)

知り合いの巣箱から卵のついた巣板をもらおうと行ってみると
なんと、もぬけの殻になっていた…
一ヶ月くらい前に見たときは、元気に巣門から出入りしていたのに…

そこで20箱くらい養っているNさんに相談すると、
時期もよくないし、その数では群れも弱っているから
卵つきの巣板をあげても女王を育てきれないだろうとのこと
群れを助けるには「合同」しかない

というわけで、Nさんのところで弱い群れと合同させてもらい、
春になって数が増えてきたら戻してくれるということになった(感謝!)

夏から蜂の数が減るばかりで、暑さのせいだろうと思っていたけれど、
Nさんいわく「最大の原因はオオヒキガエルよ」
夜、蜜蜂は外に出ないのでそんなに被害はないだろうとたかをくくっていたら
「夜、巣箱を見たことないの?」と怒られてしまった

夏は暑さで、蜜蜂は夜でも門の外に涼みに出てくる
それを巣門前に陣取ったオオヒキガエルが軒並みぺろぺろ食べてしまうというのだ
Nさんは、蜜蜂の黒い頭がぎっしり詰まったオオヒキガエルの糞を見たことがあるという
対策としては、オオヒキガエルが届かない高さに巣箱を設置する

とりあえず、今回はNさんのご厚意でなんとか助けてもらったけど
来年は巣箱の場所からまず考え直して、群れも2群以上にふやさなくては。
ふう。

このところ、毎晩PCの電源を落とす前に聞いているのがこれ


馬がぱっかぱっか歩いているような牧歌的なリズムと謎めいた歌詞
昔よく聞いていた懐かしさもあって、のどか~な気持ちになる

英訳歌詞を見る
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by fromishigaki | 2011-12-23 14:33 | apiculture

雨ニモマケズ

ラニーニャ+冬場の雨期で、この秋は日照時間が例年の5分の1
長雨で外仕事もできないし、畑が乾くひまもなし
不憫なのはミツバチよ、だいじょうぶかなあと思ったら…
わずかな雨の止み間を見はからって、ぶんぶん働きに出ていた
さすが沖縄生まれ、多少の小ぬか雨ならカンケーない、とばかりに飛び出していく
たのもしいぞ

といっても近場のセンダングサぐらいでしょ、と思っていたのだけど…
バンナ公園の植栽のクフェアに、たくさん来ているのを発見
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もちろんうちの蜂ではないと思うけど
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いちおうぎりぎり、巣箱から半径2km圏ではあるのよね
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この花、小さいけど丈夫だし花期も長くて理想的かも♪
この中にも蜜蜂がいます
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畑の縁取りに植えて強力な蜜源にするぞー
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by fromishigaki | 2011-12-14 23:11 | apiculture

海岸の岩場にて

秋の手作り酵素のために、イソヒヨさんと野草摘み
海岸のイソマツ群落にやってきたら、なんと先客が
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蜜蜂が、花から花へ飛び回っていた! 花粉を集めているのかな?
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こんな海っぱたの、岩場にぽつぽつ咲いている、小さなイソマツの花に来ているなんて…
漢方薬草としても珍重されるイソマツ、蜂にも栄養価高いかな
うちの蜜蜂は、ここまでは来られないはずねー、残念
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by fromishigaki | 2011-10-13 21:28 | apiculture

Wax Worm

おとといから、ジョーさんの部屋に蛾が出没し始めた
あまり活動的ではなく、窓や壁にとまっている
たまに開け放した戸や窓から虫が入ってくることはあるのだが、
一晩に10匹20匹は、いくら何でも多すぎる

さすがにおかしいので付近を捜索…あ゛ーっ!

そこには空巣碑を保存した箱があった
ふたを開けたとたん、大群があふれ出してきたらどうしようと
おそれおののきながら開けてみると…

中に残っていた成虫は1~2匹で、さなぎが数匹
幼虫の姿はなし。ふぅ。

でも、9枚保存しておいた空巣碑のうち、5枚は食い荒らされていた…(>_<)

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これがスムシの成虫 英名 Wax Worm
体長1.5cmほどで、小型種かな?

夜間に巣門から巣箱に入り、卵を産み付けていく
卵が孵化しても、群れが元気なら小さな幼虫のうちに蜂が退治してしまうけど
引き上げて保存中の巣碑は、燻蒸しないとこういうことになるらしい
しまうときに幼虫がいないからと油断したのが大失敗!
まず目視で卵は確認できないし、蜜でいっぱいの巣碑でさえ、どこかに卵がついているのだそうだ

はあ…せっかく蜂たちが盛り上げた巣だけど、5枚分は切り落として廃棄
いちばん古いものばかりだったのが、せめてもの救いかな

やっぱり保存前には燻蒸必須!
新垣養蜂園のトムさんによると、むかし燻蒸に使われていた二硫化炭素は現在販売中止
硫黄は火をつけないといけないので難しく、簡単なのはドライアイスで無酸素状態にする方法
ネットで取り寄せよっと。

巣箱の蜂たちは、この夏の猛暑でだいぶ数が少なくなってしまったけれど
巣箱内はスムシに荒らされることもなく、ほそぼそとがんばっている
九月は貯蜜が心細くなったので、3回ほど給餌した
やっと涼しくなってきたし、花粉はさかんに持ち帰ってきているので、
蜂たちもそろそろ元気になってくれるだろう

そんな今日、とびこんできたフランスからのニュース
フランス行政最高裁 ネオニコチネイド系殺虫剤で養蜂農家に理 農水省販売許可を取り消し
農業情報研究所(WAPIC) 10/5 今日の話題より
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by fromishigaki | 2011-10-05 16:44 | apiculture

ツマグロ来襲

畑のあちこちでバナナが咲いている
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下にいると蜜がタラタラたれてくることもあるほどの大流蜜なのだけど…
ミツバチはいっさいその恩恵に預かれない。だって…
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大きなツマグロスズメバチが真っ先に乗り込んで独り占めしているから
おこぼれでさえも吸いにはいけない
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なにしろミツバチを狩って幼虫の餌にするという、怖ろしい外敵なのだから!
不用心に蜜など吸っていたら、後ろからブスリとやられてしまう

巣門に出入りしているときだって危険だ
ツマグロスズメバチはバナナの蜜をたらふく吸い終わったあと、
巣箱の前にやってきて巣門あたりにいるミツバチを襲撃
むんずとつかまえて、地面に押さえ込んでとどめを刺したら巣に持ち帰る

さすがに目の前でミツバチが襲われるのを見たら…私も手を出さないわけにはいかないよー
ミツバチを押さえ込んでいるところを、棒で叩いておだぶつに(>_<)
立て続けに2匹殺したら、そのあとは来なかった
でも明日は?

オオスズメバチだと、5~6匹でミツバチの巣箱1箱を全滅させてしまうこともあるという
ツマグロはどうなんだろう…
でも、味をしめて毎日狩りに来たり、団体で来られたら困る
しばらく注意して見ないとなー

暑さで産卵は控えめになっていて、育児圏は4枚
でも蜜・花粉はちゃくちゃくと貯めてるし、スムシやダニもいないし、まあまあかな?
継箱に残された蜜蓋された蜜、食器棚の奥のジャムみたいに忘れられているようなので
少しだけど追加で採蜜~
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by fromishigaki | 2011-07-27 22:37 | apiculture
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『蜂から見た花の世界~四季の蜜源植物とミツバチからの贈り物』
図書館にリクエストしたら買ってくれた! すばらしい本だ!
詳細な調査により世界中の蜜源植物を網羅して、蜂の好みまでことこまかに書いてある。

この本から、うちの蜂(石垣島の畑に定置)が利用できそうな植物をざっとリストアップしてみた

<畑>
カボチャ 雌花は巨大な蜜腺、1つの花に数匹訪花
サツマイモ 中国南部では重要な蜜源 沖縄では花が付き訪花
トウガラシ かなり流蜜し、余蜜が得られることも?
モロヘイヤ じつはシナノキの仲間。花は小さいけど…
ワタ 虫媒花で質もよい。ギリシャ産ワタ蜜の写真が載っていた!
キュウリ 雄花雌花どちらにも訪花 受粉に貢献。受粉が偏ると実がまっすぐにならず曲がる
トマト 露地ではまず訪花なし
ナス 花粉を集めることもある
ゴーヤ 蜜量少なく蜜源価値ほとんどなし
ナンキンマメ(落花生) 行く
トウモロコシ 夏の花粉源
にんじん 種子生産にミツバチが貢献
ゴマ ミツバチやマルハナバチの受粉があつてはじめて種子ができる。
    花の蜜だけでなく、花外蜜腺ばかりを訪れるミツバチもいる
ウコン/ゲットウ 蜜源としてあげられている
らっきょう 訪花、蜜源
アロエ アフリカに自生 蜜源・花粉源だが、アロエに訪花した蜂は荒くなるともいわれる
シソ、エゴマ 補助蜜源だが採蜜可能、花粉も集められる

<果樹>
バナナ 蜜量は究めて多く、ミツバチもよく訪花。群がるようになることも少なくない
ドラゴンフルーツ 朝5時から6時に訪花→花粉
グアバ 花粉を求めて訪花
パッションフルーツ 行くことは行くがときたま
びわ 晩秋から冬にかけての貴重な蜜源
リュウガン 南方での重要な蜜源樹
ライチ 中国や台湾では重要な蜜源
スターフルーツ カタバミ科 栽培地ではミツバチがポリネーターとして重要

<ハーブ>
ボリジ 蜜、花粉ともに大量に集められるので蜂は大好き
ローズマリー ヨーロッパでは人気の蜂蜜 
ウイキョウ(フェンネル) 訪花はほどほど
ベルガモット マルハナバチが好む
セージ ラベンダーセージは蜜源
セイヨウハッカ  ミツバチも訪花するがチョウのほうが好き
オレガノ(ハナハッカ) 好んで訪れる
バジル 行く
カラミンサ 強く選好して訪花 雑草並みに強い、蜜源として期待
ヨモギ 夏の花粉源として役立つとはいわれるが、花が小さくて好んで行くわけではない

<山・原野>
センダングサ 白い舌状の花びらがついているものはタチアワユキセンダングサ
         舌状花のなくなった黄色いだけの花をつけるのがアメリカセンダングサかコセンダングサ
         いずれも目立たないがミツバチは大変好み、喜んで訪花
クサフジ  中国では重要な蜜源 花期5~7月。イギリス産のクサフジの仲間はヘアリーベッチ。
       休耕田の土壌保全にもよい。蜜の味はレンゲに似ている。
       岡山や静岡ではレンゲに代わる蜜源として試験栽培
ヤシ類 蜜、花粉源として大いに役立つ。花が咲けば群がるように訪花 
ギンネム 一年中咲いて花粉の供給源
ハゼノキ 流蜜量多く喜んで訪花 西南日本や静岡では重要な蜜源
クロヨナ 蜂はよくいく、沖縄では重要な蜜源?
ツワブキ 蜜、花粉ともに多くはないが、他に花がない冬に咲くので貴重な存在
センダン 比較的好んで訪花するが群がるほどではない
テリハノイバラ 行く
アカメガシワ 蜜と花粉
リュウキュウガシワ 同科のガガイモに行くことから蜜源になると思われるが未確認
オオバギ 沖縄ではプロポリス源として集めていることが確認された

<雑草>
アメリカフウロ 同じフウロソウのゲンノショウコには訪花して補助蜜源
カタバミ 補助蜜源 ミツバチはめったにいかない。紫花のほうが訪花、とあるが、うちの蜂はコツコツ行く
シロツメクサ 世界的には第一級の蜜源。北海道など冷涼な気候ではよく流蜜するものの、
         暖地ではあまり期待できない。石垣で期待できるなら1~2月?
オオイヌノフグリ 早春にはかなりの訪花
ツユクサ 花粉源 目立つところの花は早朝に、時間が遅くなると茂みの奥深いところへ 

<庭・花壇・公園・街路樹>
デイゴ 鳥に混じってミツバチも訪花
サルスベリ 夏の貴重な花粉源
アサヒカズラ(ニトベカズラ) 別名クイーンネックレス。花期6~9月。
                  原産地メキシコではダークハニーの主要蜜源。
                  東南アジア、沖縄では群がるように訪花
カンヒザクラ 蜜の量が究めて多い
コリウス ミツバチも訪花
トックリキワタ 蜜量は多いらしい
ショウジョウソウ 訪花多い
ダリア 観賞用の八重のものには訪花がないが、通常のものならよく行く
ひまわり 中国、ウクライナ、フランス、イタリア、アルゼンチンなどで主要な蜜源
紅花 蜜、花粉ともに集める
コスモス 秋の蜜、花粉源として有力
カンナ 花粉源としてあげられている

<作物>
タバコ 花をつければ訪花して蜜を集める ニコチンを食べたら昆虫は死ぬので蜜には入っていない
稲 花粉源

お彼岸あとに涼しくなってきたら、有望な蜜源植物をたくさん植えよう!

最近のうちの蜂は早朝のカボチャにしか目がないらしい。
ダリア、ひまわり、ローズマリー、バジル、カボチャ以外の夏野菜も咲いているが、訪花しているところを見ない。
カボチャに比べると花&蜜の量が少ないので見向きもされていないもよう。
夕方畑に行くと、日陰になった巣門にたむろしてぶらぶらしている
植物も暑い日中~夕方は流蜜しないものが多く、蜂もそれを知っているのでムダに働きに出ないらしい
かしこー
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by fromishigaki | 2011-07-22 15:22 | apiculture

初採蜜♪

去年の11月に5枚の巣枠でやって来た蜂
4月の初めに10枚目の巣礎を入れて継箱を足し、その後も新しい巣礎を入れては巣を盛らせ
5月半ばには下9枚、上9枚、計18枚の巣脾が完成

とりあえず18枚までは造巣、のミッションがコンプリートしたので
様子を見ながら採蜜のタイミングをうかがっていた

巣枠がいちめんに蜜ぶたされるのを夢見てはいたけれど、
全部の巣枠に少しずつ貯めてしまうのでさすがにそれはむずかしく、
どうしても蜜ぶた1/3どまり
気の早い二度の台風時に保存食を食べたらしく、ふたをしていなかった貯蜜はかなり減っていた
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でも話を聞くと、広大な花畑があるところならいざ知らず、
蜜源が豊富ではない庭先や畑での定置養蜂では
蜜ぶた1/3くらいでも採蜜しているらしい。
盛夏を迎え、これからどんどん花も少なくなっていくので、
今採蜜しなかったら、蜂が貯蜜を消費して減っていくばかりという。

で、継箱に上げていて、蜂児がすべて出房したあとの9枚を採蜜することにした。
借りてきた分離器をお風呂場において
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蜜ぶたを温めた包丁でそぎとり
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2枚ずつセットしてぶんぶん回し、遠心力で蜜をふっとぱして分離
下の蛇口を開けると…
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とろ~り
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しめて3.4kg。どうしても湿度が高いせいか、さらりとした感じではあるけれど
味はしっかりしていてコクのある甘さ

残り9枚も同じくらい貯蜜されているので、夏の間も給餌はしなくて大丈夫かな?
センダングサはかなり少なくなったけど、かぼちゃやゴーヤ、うり類はまだまだ咲いているので
余裕があったらもう少し分けてもらえるかも?
継箱に入れる巣枠を少なくしてみようっと
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by fromishigaki | 2011-07-04 14:51 | apiculture

自然と暮らし、旅の記録


by fromishigaki
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