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へちまのニコちゃん

輪切りにしたら出てきたよ♪
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向きによって微妙に表情が変わっておもしろーい(^o^)
おみそ汁にしてたべちゃった!
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by fromishigaki | 2011-07-28 13:52 | daily

ツマグロ来襲

畑のあちこちでバナナが咲いている
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下にいると蜜がタラタラたれてくることもあるほどの大流蜜なのだけど…
ミツバチはいっさいその恩恵に預かれない。だって…
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大きなツマグロスズメバチが真っ先に乗り込んで独り占めしているから
おこぼれでさえも吸いにはいけない
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なにしろミツバチを狩って幼虫の餌にするという、怖ろしい外敵なのだから!
不用心に蜜など吸っていたら、後ろからブスリとやられてしまう

巣門に出入りしているときだって危険だ
ツマグロスズメバチはバナナの蜜をたらふく吸い終わったあと、
巣箱の前にやってきて巣門あたりにいるミツバチを襲撃
むんずとつかまえて、地面に押さえ込んでとどめを刺したら巣に持ち帰る

さすがに目の前でミツバチが襲われるのを見たら…私も手を出さないわけにはいかないよー
ミツバチを押さえ込んでいるところを、棒で叩いておだぶつに(>_<)
立て続けに2匹殺したら、そのあとは来なかった
でも明日は?

オオスズメバチだと、5~6匹でミツバチの巣箱1箱を全滅させてしまうこともあるという
ツマグロはどうなんだろう…
でも、味をしめて毎日狩りに来たり、団体で来られたら困る
しばらく注意して見ないとなー

暑さで産卵は控えめになっていて、育児圏は4枚
でも蜜・花粉はちゃくちゃくと貯めてるし、スムシやダニもいないし、まあまあかな?
継箱に残された蜜蓋された蜜、食器棚の奥のジャムみたいに忘れられているようなので
少しだけど追加で採蜜~
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by fromishigaki | 2011-07-27 22:37 | apiculture

酵素玄米その後

自己流で試してみた酵素玄米
保温2日後、かなり赤みが増して、もちもちのおこわ状態に
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その後1日ごとに赤みが濃くなり水分が蒸発してきた感じで
6日たってもへんな臭いもなく、おいしゅういただきました
がっ、
講習会に参加されたわんこパンさんによると、
「スペシャルな圧力釜の中でものすごいことが起きているらしく、
その段階を経なければ酵素玄米はできないらしいのです。
通常の保温では危なそうです(^_^;)」
とのこと。

いわく、
「酵素玄米が発する電子の力を使って、体を"元に戻す"。
(そのために、"よい磁場"を作るための作り方を教えて下さるとのこと)」

で、そのスペシャルな圧力鍋の底に3つのへこみがあり、
それが「スパークした証拠」なのだそう。

うーむ。ただの保温ではダメなのか?
スペシャルな圧力釜が磁場を作る?

謎の講習会には興味しんしんだけど僻地から高いヒコーキ代払って行く気はしないし
「この器具がなければできない」といわれると、どうもヒネクレ根性が顔を出してしまう(^^;)

フツーに炊いて食べればいいや
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by fromishigaki | 2011-07-26 10:41 | fermentation

夏になると

食べにきちゃう…セミエビ@すし太郎
お刺身、身が締まっていて甘~
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食べ終わったら殻とみそでおみそ汁
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これまためっちゃおだしが出てる

大市場にはほとんど出回らず、ほとんど地元で消費されるセミエビ、ゾウリエビ
イセエビより美味との説も
水槽から生きたのを出してさばいてくれるんだからそりゃおいしいって!
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by fromishigaki | 2011-07-25 14:13 | street

ハナゴイよいとこ

泳ぎ釣りの道具を持たずに、ひさびさの大崎
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小潮でかるくうねり気味、ダイビング船もいないしハナゴイリーフへ
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ユビエダハマサンゴは丈夫だなぁ~
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ほかのサンゴもまあまあ
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ハマクマノミとイソギンチャクも
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あっちこっちで元気だし
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キンギョハナゴイにアカネハナダイ
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バラハタに
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ニジハタ
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オニヒトデもちょっとは見たけどまだ少ないし、天敵の大きなホラガイがいた
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デバスズメダイ、シコクスズメダイ
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ネッタイスズメダイ、クロスズメダイygなど
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ちびスズメダイいろいろ
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ちびカマスの群れに
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最後はミジュンの大群に巻かれてトルネード
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リーフはおちび魚の揺りかごですね~
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by fromishigaki | 2011-07-25 14:00 | coral reef

蜜源・花粉源植物を植えなくちゃ!

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『蜂から見た花の世界~四季の蜜源植物とミツバチからの贈り物』
図書館にリクエストしたら買ってくれた! すばらしい本だ!
詳細な調査により世界中の蜜源植物を網羅して、蜂の好みまでことこまかに書いてある。

この本から、うちの蜂(石垣島の畑に定置)が利用できそうな植物をざっとリストアップしてみた

<畑>
カボチャ 雌花は巨大な蜜腺、1つの花に数匹訪花
サツマイモ 中国南部では重要な蜜源 沖縄では花が付き訪花
トウガラシ かなり流蜜し、余蜜が得られることも?
モロヘイヤ じつはシナノキの仲間。花は小さいけど…
ワタ 虫媒花で質もよい。ギリシャ産ワタ蜜の写真が載っていた!
キュウリ 雄花雌花どちらにも訪花 受粉に貢献。受粉が偏ると実がまっすぐにならず曲がる
トマト 露地ではまず訪花なし
ナス 花粉を集めることもある
ゴーヤ 蜜量少なく蜜源価値ほとんどなし
ナンキンマメ(落花生) 行く
トウモロコシ 夏の花粉源
にんじん 種子生産にミツバチが貢献
ゴマ ミツバチやマルハナバチの受粉があつてはじめて種子ができる。
    花の蜜だけでなく、花外蜜腺ばかりを訪れるミツバチもいる
ウコン/ゲットウ 蜜源としてあげられている
らっきょう 訪花、蜜源
アロエ アフリカに自生 蜜源・花粉源だが、アロエに訪花した蜂は荒くなるともいわれる
シソ、エゴマ 補助蜜源だが採蜜可能、花粉も集められる

<果樹>
バナナ 蜜量は究めて多く、ミツバチもよく訪花。群がるようになることも少なくない
ドラゴンフルーツ 朝5時から6時に訪花→花粉
グアバ 花粉を求めて訪花
パッションフルーツ 行くことは行くがときたま
びわ 晩秋から冬にかけての貴重な蜜源
リュウガン 南方での重要な蜜源樹
ライチ 中国や台湾では重要な蜜源
スターフルーツ カタバミ科 栽培地ではミツバチがポリネーターとして重要

<ハーブ>
ボリジ 蜜、花粉ともに大量に集められるので蜂は大好き
ローズマリー ヨーロッパでは人気の蜂蜜 
ウイキョウ(フェンネル) 訪花はほどほど
ベルガモット マルハナバチが好む
セージ ラベンダーセージは蜜源
セイヨウハッカ  ミツバチも訪花するがチョウのほうが好き
オレガノ(ハナハッカ) 好んで訪れる
バジル 行く
カラミンサ 強く選好して訪花 雑草並みに強い、蜜源として期待
ヨモギ 夏の花粉源として役立つとはいわれるが、花が小さくて好んで行くわけではない

<山・原野>
センダングサ 白い舌状の花びらがついているものはタチアワユキセンダングサ
         舌状花のなくなった黄色いだけの花をつけるのがアメリカセンダングサかコセンダングサ
         いずれも目立たないがミツバチは大変好み、喜んで訪花
クサフジ  中国では重要な蜜源 花期5~7月。イギリス産のクサフジの仲間はヘアリーベッチ。
       休耕田の土壌保全にもよい。蜜の味はレンゲに似ている。
       岡山や静岡ではレンゲに代わる蜜源として試験栽培
ヤシ類 蜜、花粉源として大いに役立つ。花が咲けば群がるように訪花 
ギンネム 一年中咲いて花粉の供給源
ハゼノキ 流蜜量多く喜んで訪花 西南日本や静岡では重要な蜜源
クロヨナ 蜂はよくいく、沖縄では重要な蜜源?
ツワブキ 蜜、花粉ともに多くはないが、他に花がない冬に咲くので貴重な存在
センダン 比較的好んで訪花するが群がるほどではない
テリハノイバラ 行く
アカメガシワ 蜜と花粉
リュウキュウガシワ 同科のガガイモに行くことから蜜源になると思われるが未確認
オオバギ 沖縄ではプロポリス源として集めていることが確認された

<雑草>
アメリカフウロ 同じフウロソウのゲンノショウコには訪花して補助蜜源
カタバミ 補助蜜源 ミツバチはめったにいかない。紫花のほうが訪花、とあるが、うちの蜂はコツコツ行く
シロツメクサ 世界的には第一級の蜜源。北海道など冷涼な気候ではよく流蜜するものの、
         暖地ではあまり期待できない。石垣で期待できるなら1~2月?
オオイヌノフグリ 早春にはかなりの訪花
ツユクサ 花粉源 目立つところの花は早朝に、時間が遅くなると茂みの奥深いところへ 

<庭・花壇・公園・街路樹>
デイゴ 鳥に混じってミツバチも訪花
サルスベリ 夏の貴重な花粉源
アサヒカズラ(ニトベカズラ) 別名クイーンネックレス。花期6~9月。
                  原産地メキシコではダークハニーの主要蜜源。
                  東南アジア、沖縄では群がるように訪花
カンヒザクラ 蜜の量が究めて多い
コリウス ミツバチも訪花
トックリキワタ 蜜量は多いらしい
ショウジョウソウ 訪花多い
ダリア 観賞用の八重のものには訪花がないが、通常のものならよく行く
ひまわり 中国、ウクライナ、フランス、イタリア、アルゼンチンなどで主要な蜜源
紅花 蜜、花粉ともに集める
コスモス 秋の蜜、花粉源として有力
カンナ 花粉源としてあげられている

<作物>
タバコ 花をつければ訪花して蜜を集める ニコチンを食べたら昆虫は死ぬので蜜には入っていない
稲 花粉源

お彼岸あとに涼しくなってきたら、有望な蜜源植物をたくさん植えよう!

最近のうちの蜂は早朝のカボチャにしか目がないらしい。
ダリア、ひまわり、ローズマリー、バジル、カボチャ以外の夏野菜も咲いているが、訪花しているところを見ない。
カボチャに比べると花&蜜の量が少ないので見向きもされていないもよう。
夕方畑に行くと、日陰になった巣門にたむろしてぶらぶらしている
植物も暑い日中~夕方は流蜜しないものが多く、蜂もそれを知っているのでムダに働きに出ないらしい
かしこー
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by fromishigaki | 2011-07-22 15:22 | apiculture

秘儀 酵素玄米

もうずいぶん前だけど、男友だちがとつぜん圧力鍋と一升の保温ジャーを買いこみ、玄米食をはじめた
玄米に小豆を足して一週間分の量を炊き、保温ジャーに入れっぱなしで毎日ほとんどそれだけ食べるというもの
当時つきあい始めたカノジョの影響だったはず…
ひとり暮らしの男の部屋に一升の保温ジャーはちょっとシュールな存在感を放っていて
玄米食はいいけど、一週間も保温するのはいかがなものか? と不思議で仕方なかった
彼も「体にいい」とか「こうしなきゃいけない」とか、
「毎日炊かなくていいからラク」程度の理由しか説明してくれなかったので
かなり極端な玄米食だなぁ、としか思えなかった
しばらくして会うと、そのカノジョとは終わっていて、彼の食生活も外食コンビニレトルトがメインに…
一升の保温ジャーは、その後どうなったのだろう?
そんな記憶もほとんど忘却の彼方だったけど…

わんこのための天然酵母パン屋さん 「わんこパン」さんのブログ記事
衝撃の"酵素玄米"講習会
を読んで、遠い昔の疑問がいっきに氷解!
当時彼の口から「酵素玄米」という言葉を聞いたのかどうか、もうさっぱり覚えてないけど
一升の保温ジャーの秘密は、「発酵」だったのね~

ふつう、ご飯は長く保温すればするほど劣化して臭いも出てくるし、おいしくなくなる…というけれど、
表面にいっぱい酵素がついている玄米と小豆なら保温することで発酵が進んでアミノ酸がふえ、
旨み、栄養分ともに進化した「酵素玄米」なるものになっているらしい
状態としては、“ご飯以上甘酒未満”なのでは?

本家本元の長岡式酵素玄米は、講習会に参加して直伝の指導を受け、
推奨器具を使わないと作ってはいけない「秘儀」らしいけど
ネットで検索するとヴィーガン料理研究家のRyoyaさんという方や
玄米屋ながはらさんという方が自己流の酵素玄米を作っていたので、私もさっそく3合で炊いてみた♪

まず、さっと水洗いしたら泡立て器で8分間、“右回り”!でかき混ぜるのだという
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これで「気を入れる」とかいう話もあったけど、
ながはらさんは「玄米と小豆の表面にキズをつける」意味があるのではと書いていらっしゃる。
確かに水は乳白色で、だいぶ成分が流れ出ている様子
これで一晩水につけ、圧力鍋で炊いてみると…
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うーんもっちもち。ちょっと水加減多かったかな? よく見ると
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お米に三角形のツノが出てますね
胚芽がふくらんで発芽玄米状態になってます
いつも一晩水につけてから「玄米活性モード」で炊いているけど、
ここまでふくらんでいたかなぁ? 泡立て器効果?

これをサブでとっておいた3合炊きの炊飯ジャーに移し、ただいま保温中
3日後までこのまま保温して、食べてみる予定
いったいどんな「酵素玄米」になっているのか?
かなーり楽しみ♪
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by fromishigaki | 2011-07-21 11:26 | fermentation

上の畑 その2

知り合いからもらってきたパインの吸芽を寝かせている間に
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畑の準備をしなくては。まず草取り
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トラクターはないので、ぜんぶ手作業
交代でうねを立てながら、吸芽の根元の葉をむくと…
ほぼ2週間で、こんなに根を出していた!
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50cm間隔で、100本植え付け完了
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ちゃんと根付いて育ってね!

ここの畑はすぐ裏が山なので、お客さんもいろいろ
ブロックの穴には昼寝中の小さなヘビ
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ピンク色のプラスチックケースを引っ張り出したら、隅にたまった水にカニ
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蕾だったクサフジ
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3日後に行ったら咲いていた
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隣のキビ畑を世話しているおじいによると、イノシシも出てくるらしい
山に食べるものが少なくなると、パインの芯も食べにくるとか
納屋に残りの芽がころがってるから、植え付けたのじゃなくてそっちを食べてよ~
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by fromishigaki | 2011-07-21 10:29 | vegetable garden

上の畑 その1

いつもの野菜畑とは別に、4月の末からもう一か所別の畑を借りている
主さんは、体をこわして農作業ができなくなってしまったとか…
ほうっておくと草ぼうぼうになってしまうだけなので、使っていいというのです
もう何ヶ月も放置されていたらしく、ツユクサとセンダングサが伸び放題
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これをまず刈り倒して
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周囲に風よけのため、糸芭蕉の苗をもらってきて植えた
そのうち芭蕉の糸もとれるはず
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刈った草で畝を作り、刈草の間にローゼル、和棉、鹿児島在来ササゲ、落花生、金ごま、ふーろー豆の種をまいた
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ここの畑には農業用水が来ていないので、天水に頼るのみ
ちょうど梅雨時だったおかげで順調に発芽して
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水やりしている畑に比べると成長は遅いけど、やっと畑らしく見えてきた
自家採種したローゼル500本
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同じく自家採種の和棉200本
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ササゲはあっという間に花を咲かせて
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さやも茶色くなって
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たった2ヶ月で収穫
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ふーろー豆も収穫
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ごま。花がさいて緑のさやができている
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落花生も咲いてマス
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草取りは2週間に一度。涼しい曇りの日にすませる。
(その2へ続く)
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by fromishigaki | 2011-07-20 16:30 | vegetable garden

きのこミラクル

スコール続きのあと、突如黒豆の根元にタマゴ型のキノコが出現
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翌日にはこんなんなってました(T_T)
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どういう過程をへてこのように変態するのだろうか、一部始終を見てみたい
直径15cmと大型、白いひだ、指輪型のつばからすると、カラカサタケ?
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だとすると、加熱すれば食べられるらしいけど…そんなにチャレンジャーではアリマセン…
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by fromishigaki | 2011-07-19 11:06 | vegetable garden