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除日

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日付変更線に沿ってドミノ倒しのように、世界中で年があらたまっていく
地球のへりから太陽が顔を見せるごとに、ひとりひとりの気分もあらたまっていく
古い皮を脱ぎ捨てて、つるんとむきたて卵になる

今年もお世話になりました。
来年もみなさんの希望の芽が、元気に育ちますように!


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by fromishigaki | 2011-12-31 11:46 | street

種はめぐる

この週末で最後のローゼルを収穫
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初めてローゼルを植えたのは2年前、わずか4本の苗だった
収穫した実からとった種を直まき→間引きして、去年は30本くらい
そしてまたとれた種をまき、気がついたら今年は500本あった
想定していた台風の被害がなかったので、思いのほかたくさん実がなり
友達や知り合いにもローゼル狩りしてもらった

これからまた、食べられるガクと種とを分け、種を乾燥させる
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大きくて、黒く熟していて、水に入れたら沈む種を残す

わずか2~3mmの小さな種ひとつひとつが、
またそれぞれ2mもの高さに伸びて枝を四方に伸ばし
また花を咲かせてたくさん実を結ぶ

たくさんできるのはうれしいけど、とるのもむくのも手間→時間をとられる
晴れた日に畑しごとをするのは気持ちいいし
単純作業の時間もまた、いつのまにか流れる雲のような思考になっていて
気がつくと“動く瞑想”状態になっている
そんなふうに、じつは実り多い時間でもあるけれど…
それでも来年は、もうすこし減らそう

じぶんにちょうどいいバランス…経験をかさねて、手探りでみつけるしかない
もちろん大半は、天候に左右されるとしても
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by fromishigaki | 2011-12-27 10:51 | vegetable garden

女王の失踪~里子へ

二週間ぶりに内検したら、また王台ができていたので撤去
ところが、女王がいない!
何度見直しても、見あたらず…。
そのための王台だったのか…と後悔しても後の祭り。
中のさなぎは無傷だったので、もしかして…と元あったところにくっつけて、
翌日見てみると…
くっつけたはずの王台はあとかたもなく、もうどう見ても卵はない
このままでは変成王台も作ることができず、全滅してしまうことに…

やっぱり2群以上養っていないと、こういうときに対処ができないのだ(>_<)

知り合いの巣箱から卵のついた巣板をもらおうと行ってみると
なんと、もぬけの殻になっていた…
一ヶ月くらい前に見たときは、元気に巣門から出入りしていたのに…

そこで20箱くらい養っているNさんに相談すると、
時期もよくないし、その数では群れも弱っているから
卵つきの巣板をあげても女王を育てきれないだろうとのこと
群れを助けるには「合同」しかない

というわけで、Nさんのところで弱い群れと合同させてもらい、
春になって数が増えてきたら戻してくれるということになった(感謝!)

夏から蜂の数が減るばかりで、暑さのせいだろうと思っていたけれど、
Nさんいわく「最大の原因はオオヒキガエルよ」
夜、蜜蜂は外に出ないのでそんなに被害はないだろうとたかをくくっていたら
「夜、巣箱を見たことないの?」と怒られてしまった

夏は暑さで、蜜蜂は夜でも門の外に涼みに出てくる
それを巣門前に陣取ったオオヒキガエルが軒並みぺろぺろ食べてしまうというのだ
Nさんは、蜜蜂の黒い頭がぎっしり詰まったオオヒキガエルの糞を見たことがあるという
対策としては、オオヒキガエルが届かない高さに巣箱を設置する

とりあえず、今回はNさんのご厚意でなんとか助けてもらったけど
来年は巣箱の場所からまず考え直して、群れも2群以上にふやさなくては。
ふう。

このところ、毎晩PCの電源を落とす前に聞いているのがこれ


馬がぱっかぱっか歩いているような牧歌的なリズムと謎めいた歌詞
昔よく聞いていた懐かしさもあって、のどか~な気持ちになる

英訳歌詞を見る
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by fromishigaki | 2011-12-23 14:33 | apiculture

これも紫

2年前に植えた紫山芋
今年は葉がどんどん茂り、黄色く枯れてきたので掘りあげてみた…ら!
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いつのまにかこんなに大きくなっていた…
苗3本でこれだけ
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普通の山芋同様、ぬめり成分のムチン+抗酸化物質であるポリフェノールが豊富
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手袋してむいてるのに腕がかゆい!
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by fromishigaki | 2011-12-22 11:26 | vegetable garden

ユーナ七変化

浜辺に咲いているユーナことオオハマボウ
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こんなのもあれば
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こんなのもありで、品種としての色のバリエーションがあるのかと思ったらそうではなく
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咲いたときは鮮やかな黄色だけど、だんだんオレンジ色になり、赤になり…と
散り間際になると酔芙蓉のように色が変わっていくのだった
同じアオイ科だし、花のかたちも似ている
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花ぜんたいが均一にオレンジ色に染まっていくものもあれば、
黄色と赤のツートン(下真ん中)や、
鮮やかな黄色を縁に残したまま、いっきに赤くなってしまったもの(下右)も…
咲いたとたん、急激に冷たい雨にでも打たれたのかな
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by fromishigaki | 2011-12-21 11:24 | wild plants

太陽出たー

待ちに待った晴れ!
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風の来ないひなたでは「暑い暑い」、強い風がもろに当たる日陰では「寒い寒い」と
体感温度の差が激しすぎる
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でも、空気がぴかぴかに澄んでいていい気持ち
アーサも少しだけあおあお…。いっきに春も近しい気分
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やどかりたちのキャタピラ跡も美しい
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浜辺に落ちていたのは何の羽かな…
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by fromishigaki | 2011-12-19 19:03 | beach

雨ニモマケズ

ラニーニャ+冬場の雨期で、この秋は日照時間が例年の5分の1
長雨で外仕事もできないし、畑が乾くひまもなし
不憫なのはミツバチよ、だいじょうぶかなあと思ったら…
わずかな雨の止み間を見はからって、ぶんぶん働きに出ていた
さすが沖縄生まれ、多少の小ぬか雨ならカンケーない、とばかりに飛び出していく
たのもしいぞ

といっても近場のセンダングサぐらいでしょ、と思っていたのだけど…
バンナ公園の植栽のクフェアに、たくさん来ているのを発見
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もちろんうちの蜂ではないと思うけど
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いちおうぎりぎり、巣箱から半径2km圏ではあるのよね
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この花、小さいけど丈夫だし花期も長くて理想的かも♪
この中にも蜜蜂がいます
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畑の縁取りに植えて強力な蜜源にするぞー
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by fromishigaki | 2011-12-14 23:11 | apiculture

バナナ三姉妹

野菜バナナにひきつづき、三尺バナナ、島バナナと続々熟れてきた
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左から、三尺バナナ、島バナナ、野菜バナナ
かたちや大きさも違えば、味もそれぞれ
爽やかな芳香があって、甘みが濃いのは島バナナ
あっさりした酸味と甘みがくせになるのが野菜バナナ
くせもなければ甘みも今ひとつなのが三尺バナナ

ちなみに島バナナは、小笠原諸島から輸入されたマレー種らしい
小さいし、あんまり実もつけないのでいちばん高価
要するに、レアバナナってことね

で、最近の朝のジュースはこれ
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米のとぎ汁乳酸菌で作った豆乳ヨーグルト、グアバの酵母液、手作り野草酵素、畑で獲れたバナナを
ミキサーでブレンド
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乳酸菌と酵素てんこもり~
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by fromishigaki | 2011-12-12 14:53 | vegetable garden

堀上げ

しょうがをひと株掘った
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花付き。鬱陶しい雨期も、しょうがにとっては恵みの雨らしい
いつのまにか、こんなに子株がふえていた
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つやつやの新しょうが
まだたくさん残っている梅酢に漬けて、紅生姜を仕込み中
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by fromishigaki | 2011-12-12 14:23 | vegetable garden

ヨコハマ真冬日

横浜に来たらものすごく冷えてきたので
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四五六菜館の孫麻婆豆腐
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青唐辛子と、なにか辛~い調味料に漬け込んだはずの枝豆、これがキクー
あと、北京ダックとか、蟹味噌入りフカヒレスープとか
銀杏もやっと黄色くなってきた
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久しぶりに味わう、窓の外の冷気
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もう、ストーブのそばは離れられないわ! 
お茶屋さんの看板猫メアリー、今年も元気な姿を見られてうれしかった
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御年21歳よ
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by fromishigaki | 2011-12-11 22:15 | 旅の記録

自然と暮らし、旅の記録


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