自然生え

玉ねぎを植えていたところ…気がついたら、らっきょう畑になっていた
f0205857_2122531.jpg

たぶん、去年植えたやつ…トマトの横に植えたはずが、
なんだかよく出てこなくていつのまにか忘れていたけど
今頃になって出てきた。休眠していたのかな?

落花生の間には、こぼれ種から勝手に出てきた青ハンダマとトマト
f0205857_21251260.jpg

トマトってほんと強いなあ。カラスの食べ散らかしか、あちこちから勝手に出てくる
おもしろいからそのままにしていると、ちゃんと実をつける
早熟で小さい、という特徴はあるけれど、
F1種からの自生でも何代か更新すると安定した苗になってきたりするらしいので楽しみだ

トマトに負けず劣らずはカボチャ
またあちこちから芽を出しているが、島カボチャならこのまま実をつけてくれるかも

もちろんウコンも強い
f0205857_21331085.jpg

掘り起こして収穫したはずなのに、とりこぼしがあったらしい
おいたアオサを突き抜けて芽を出してる!

まだ咲いているボリジだけど、すでに落ちた種から芽が出ているし…
f0205857_2135113.jpg


コツのコツ 自家採種入門』によると、
もっとも自然生えしてくるものは、シソ、オカノリ、ルッコラ、ニラなど野性的特性を残しているもの
つぎにミニトマトやリーフレタス、地大根、在来カブなどがあり、
カボチャやキュウリ、マクワウリなどが続く
自然生えがほとんど見られないのは、玉レタス、キャベツ、スイートコーンなど多肥性のもの、
ホウレンソウ、エンドウ、玉ねぎなど酸性をきらうものなど、
栽培の歴史が浅くまだ日本の風土になじんでいないもの…だそう

自然生えするものは、できるだけ自然生えしてもらって、
次の種になるものを残しながらいただく
そんな畑が理想だ~
[PR]
by fromishigaki | 2011-05-03 21:52 | vegetable garden

自然と暮らし、旅の記録


by fromishigaki
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30